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  • 8月
    31

    店子のお祭りを見てきた。

    Filed under: 政治・経済, 海外;

    横田基地祭である。

    まぁ、今回行ったのは、高価な代物がくるらしーので、いってきました。

    あ、今回、写真多いです。
    はい。

    入口第5ゲート。人いぱい。
    入口第5ゲート。人いぱい。

    入り口の第五ゲートである。

    まぁ、ぞろぞろと。

    家族連れがのをこさまが「ここアメリカなの?」
    おとーさん「そうだよー」

    違うは。

    娘と息子とご夫婦。
    娘「この飛行機人殺しの飛行機なの?」
    父苦笑い。
    そーだよー。
    最近だと、抵抗できない連中を上空からぶちのめすのが仕事だよー。
    でも、横田には常駐していないらしいけどね(横田は「輸送隊」の基地)

    なんか、身分証明書をもってこいとのことで、持参したのだが、あやしーと思われる人以外は荷物チェックだけでした。

    正面玄関(嘘)
    正面玄関(嘘)

    立入禁止の庭を通り過ぎ、エプロンと格納庫が立ち並ぶ一角へ。

    あーつーいー。

    コンクリートが輻射熱で遠赤外線がw。
    あ。
    プロ・アマ、混合で出店とか大量にあって、いかにもなアメリカのチーズバーガーをくったのだが。
    食べられた、というだけだったなぁ。

    あと、隊の家族とかでバザーを出して、チョコブラウニーとかを売っていたりしたのだが、その横に張り紙してあり、「この製品はアメリカうんたら局が保障する製品ではありません」とか書いてあり…まぁ要するに、日本の食品衛生法が有効ではない空間で、日本の保健所の管轄外で、かつ、アメリカの法律も品質を保証しませんよーという「逃げ口上」なわけで。

    なんだかなw

    あと、基地の敷地をぐるりと道路が取り巻いているのだか、その対岸、なんかおかしいw。

    どうおかしいかというと、米軍流出の品を売る店、米軍相手のはんぶん崩れたみやげ物屋、タトゥー屋、バイク屋、アメリカーンなバー+喫茶店(出てくるサイズはでかい・ルートビアがおいてある)、つぶれたミュージックホール、米軍が乗るビッチが好きそうな服とアクセ屋…

    などなど。
    なんか、全体的に妙な軽薄感がw
    1970年代とか、この近くで売春宿とかやったら、もうかっただろうなぁw
    そうそう、基地沿いのふつーの住民の皆様。
    家の前のあいてる土地を基地祭のときだけ高額駐車場にするのはまぁ、いいとして(よくねぇようなw)、おおよそ、ことごとく、ソーセージ焼いて売ったり、焼きそば売ったりしているが…保健所に許可は?w

    おいおいw
    おまわりさんも、交通整理だけじゃなくて、こういうのを取り締まろうよ。

    で、本筋。
    飛行機見物である。

    ギャラクシー。
    ギャラクシー。

    C-5ギャラクシー。
    中に入れます。
    何で輸送中隊のみなさんが、バザーしています。
    ほかの整備隊は、クソ熱いテントですが、彼らは、日陰の輸送機の腹の中です。

    注・でかい。

    C-130も航空自衛隊と米軍のをふくめて多数あったりしたが、スルーw
    あと、ヘリとかスルー。

    国産輸送機きていたが、とっちゃんぼうやのクソ頭が見切れてた写真しかないのでスルー。
    C-X期待。

    早期警戒警報機
    早期警戒管制機

    E-3セントリーAWACS。

    これだけに「この機体の写真をとるな」的な看板があったのだが、みんなバシバシ撮影している。

    写真のとおり、警備の兵士もなし。

    電源車から電源をもらって、稼動していました。
    レードムぐるぐる。

    とめると再起動にすごい手間なんだろうなぁ。

    F-15E
    F-15E

    F-15E。

    まだまだ現役です。

    指揮官機らしい。
    沖縄嘉手納基地より飛来らしい。

    このほか、ホーネットとか、Fファルコンとかあったが、割愛。

    A-10サンダーボルトII
    A-10サンダーボルトII

    空飛ぶ被害妄想。
    A-10サンダーボルトII。

    埋め込みのガトリング以外の武装をはずしてあるので、不恰好な飛行機にしか見えないが、巨大なターボファンエンジンの推力は強力である。

    どっから飛来したのかは、尾翼を写しそこねているのでわかんないw。

    F-22
    F-22

    これをみにきますた。

    F-22ラプター。

    高価な高価な機体。
    E-3セントリーを買っておつりが十分にくる。

    でかい機体なのだが、目でみても、写真でみても、そんなにでかく感じない。

    よくあるアングルでもう一枚。

    F-22真正面。
    F-22真正面。

    この翼の薄さよ。

    素材工学の勝利。

    本土からわざわざ飛来。
    輸出もしない。
    製造中止。

    なにしにきたゴルァ。
    みせびらかしにか!?w。

    セントリーにもついていなかったライフルで武装した兵士が警備していました。
    一人だけどw。

    基本的に日本国民とアメリカ国民しか入れない祭りですが、たぶん、北朝鮮と中国の情報収集員がガスガス大量に写真とってメールに添付して本国に送信したことでしょう。

    飛行機展示場全景
    飛行機展示場全景

    さて、みるもんみたし、帰ろう。

    と、そのとき、C-130のターボフロップエンジンが始動。
    エプロンを移動してゆく。

    なんかみられるのかなぁ、と立ち止まって、US版のマウンテンデューとか飲んでいると、

    あ、きた。

    空挺隊~
    空挺隊~

    空挺降下のデモンストレーションでした。

    ×4往復ぐらい?

    …。
    ……。

    ………。

    本当に人なのか!?

    もっている襤褸デジカメのズームを最大にして撮影。

    落下傘降下。
    落下傘降下。

    おお。

    人だ。

    間違いないw。

    まぁ、そんなかんじ。

    DSCN7072

    DSCN7122

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